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消防署見学

九州も梅雨が本格的になってきました。

今日も天候が芳しくありません。
( ┰_┰) シクシク

さて、今回は消防署見学。
子供達のなりたい職業の上位に入る消防士に会いに行きます。

今回お伺いしたのは八幡西消防署。
ここには全国で2台しかない耐熱装甲車が配備されています。

私がこの車両を間近で見たかったためにこの消防署を選んだのですが・・・。
その車両は2日前から修理に出しているとのこと。
エッ?  (;゜⊿゜)ノ  マジ?
ってな感じです。

まっともあれ、ビーバー隊の消防署見学開始です。

まずは消防車の説明。

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真剣に聞いています。
大きさにも驚いているようです。
なにしろ1/1サイズの車ですからね。
ミニカーとは訳が違います。

一通り車両を見た後は館内の見学。
事務所や仮眠室・食堂を見て回りました。

スカウトは風呂場の大きさにビックリ!
なぜそこにビックリするのよ。。。ヾ(- -;)

親御さんは消防士の方々が夕食などを、その場で自炊しているのにビックリしていたようです。


次は消火器の訓練。

保育園で習ったスカウトもいるらしく、使用方法は半分位のスカウトは知っていたようです。

大きな消火器を持って
「重た~っ」
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消火器の使い方の説明を受け、実際に使ってみました。
今回は消火器の中に水を入れた物を準備していただいていたので、汚れず・安全に訓練ができました。

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続いてはメインイベントのシュノーケル車に乗ってみました。

ヘルメットをかぶって、安全帯をつけて準備完了!

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早速乗り込みます。

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怖がる様子も無く、余裕の表情で地上25m以上の場所へ・・・

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帰って来た一言が

「楽しかった!」


ずいぶん余裕ですな。



スカウトが終わった後は、お母さん方にも乗っていただきました。

「乗りた~い!」とテンションが急上昇したお母さんもいましたが。





その後に消防士の防火服を着てみたり

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救急車に乗り込んでみたり

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最後にはレスキュー車の上によじ登ってみたり

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短い時間でしたが、非常に有意義な時間が過ごせたと思います。

今回、親切・丁寧に説明して頂いた消防士の方々に感謝です。


今回の見学で、皆の為に一生懸命働いている消防士の仕事が少しは分かってもらえたと思います。


帰り際、スカウトに
「大きくなったら消防士になりたい?」
と聞いたら「なりたい!」と言うスカウトもいました。

是非とも、その夢に向かって真っ直ぐな気持ちを持って進んでいって欲しいですね。

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by k3_beaver | 2006-06-25 23:54 | 活動

ザリガニ釣り

今日の天気は晴。

ビーバーの屋外での集会は雨続きだったので非常に嬉しいです。

今日はタイトル通りのザリガニ釣り。
戸畑の夜宮公園で行いました。

集合場所から移動して、ザリガニ釣りの説明。

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隊長からの話をしっかり聞いて、竿とエサをもらって釣りを開始。

今にも池に飛び込みそうな勢いで走っていきます。


ハシルナト イッタ ハズナノニ。


なんとなく釣れるポイントが分かるのでしょうか?
いい位置に吸い寄せられるように向かっていき、糸を垂らします。

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スカウト「釣れ~んっ!」 と憤慨。

隊長「のんびり、やらないとアメンボも来ないよ」

と言い聞かせます。


ふと気付くと・・・

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親も参戦しているみたいです。

童心に返るんでしょう。

私もザリガニ釣りは楽しいですし。


なかなか釣れない中で、「釣れた~!」の第一声。

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さすがです。
このスカウトは一味違う実力を持っているようです。

「絶対 釣るっ!」 と気合が空回りしているスカウトもちらほら。
網を片手に、闘志むき出しです。

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体験入隊のスカウトも一生懸命です。

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みんなが釣れて、お昼が近づいてきたので、終わりの時間になりました。
自分で釣ったザリガニを持って帰るべく、カゴに数匹入れてご満悦の表情ばかり。

ここで大切な事をスカウトにお話します。

隊長 「今日釣ったザリガニはどうするの?」

スカウト 「もって帰る~」

隊長 「自分でお世話できるかな?」

スカウト 「うんっ!」


隊長 「持って帰るザリガニは必ず自分でお世話してください」
    「どんなに小さくても大切な命です」
    「ご飯を食べたり、おしっこもします。皆と同じように生きています。」
    「もし、君達がご飯を貰えなかったらどうだろう?」

スカウト 「お腹がすいて 死んじゃうかも」

隊長 「そうだよね。だから毎日、お母さんがご飯を作ってくれたり、お掃除をしてくれるよね」
    「今日からは君達がザリガニのお母さんになって下さい」
    「お母さんになって、毎日のご飯・カゴのお掃除をしっかりやって大切に育てて下さい」
    「できるかな?」

スカウト 「はいっ!」



命の大切さを知って欲しい、生き物のお世話の大変さ、生き物の特性(今回はザリガニ)について勉強してもらいたいと思います。



来月の集会にでも・・・ザリガニはどうなったのか、聞いてみたいと思います。

しっかりお世話をしてくれている事を願って・・・。
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by k3_beaver | 2006-06-11 22:52 | 活動