川遊び その2

遊んでいると、あっという間にお昼の時間。

持ってきていたオニギリ弁当を食べながら、スカウトとお話。


好きな食べ物・嫌いな食べ物を聞きいてみました。

思ったより嫌いな物が少ないのに驚き!

(私の方が嫌いな物が多いかも・・・)

しか~し!!


「めんたいこ」が嫌いなスカウトがいるのに驚きです。

ここは福岡っ!!  \(`o'")

これが嫌いで、どーするの?!って感じで盛り上がりました。



昼食も終わって、もう一浴び。

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私のカバンに風船が入っているのを思い出したので、膨らませて遊びました。

川に流して、追っかけっこ。

途中で割れるスカウト続出!

でも割れるのを楽しんでいるみたいですな。。。



ここで、今日一緒に来ることが出来なかったお父さん又はお母さんにお土産を作ることを提案。

遊んでいる途中に・・・

隊長 「今日来れなかった お父さんかお母さんの顔の形をした石を見つけておいてね」
    「あとで お土産をつくるからね」

スカウト 「は~い」

と言いつつも、遊びに夢中。

何気に急かしつつ、石を持ってこさせました。

隊長 「拾った石にお父さんかお母さんの顔を書いて下さい」
    「今日、川遊びした記念とありがとうの気持ちを込めて書いてね」

スカウト 「え~っ!? できるかな・・・」

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一生懸命書いてくれています。


お父さんが車に乗っている姿を書いてくれました。
よくこんな形の石から連想して書いたな~と関心します。
想像力の高さにびっくりです。
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見にくいですが、どちらもお母さんを書いてくれています。
とっても上手です。
お母さんの特徴をしっかりと捉えていました。
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左の女の子は「おばあちゃん」を、右の男の子は「お父さん」を書いています。
女の子は優しそうなおばあちゃんを書いてくれました。
男の子は・・・とっても頼りがいのあるお父さんの感じがします。
じっくりと考えて書いていました。
でもお父さんそんなにゴツゴツしてなかったような・・・
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この石を持って帰って、これをきっかけに少しでも子供と親が話をするネタになってくれたらと思います。



書き終わったところで、ドシャブリの雨です。

20~30分待ったところで、小雨になりました。

川も汚れて、増水してきたので今回はこれで終了。

最後に・・・


隊長 「このカニ、どうする? 逃がしてあげようか?」

スカウト 「なんでー?」

隊長 「こんな小さなカニだよ。連れて帰って大きくそだてることが出来る?」
    「狭いバケツに6匹も入れてるとケンカしちゃうよ」
    「連れて帰るよりも、ここで逃がしてあげよう」
    「また来年遊びに来て、一緒にカニさんと遊ぼうよ」

スカウト 「わかった! こんな狭い所だとかわいそうだよね」


分かってくれたみたいです。

命の大切さが少しは分かってきたみたいです。

この話の中の途中で、「もし自分がこの生き物になってしまったら」というのも話してみました。

「相手の気持ちを思いやる事」の大切さを感じてほしいと思います。



自然の大切さ、外で遊ぶ楽しさ、生き物の命について勉強できた1日だったと思います。
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by k3_beaver | 2006-07-17 00:40 | 活動