シャボン玉乗った!

5月27日 天候 曇時々雨。。。

今日は芋の苗を植える予定だったんです。
だけど前日からの降雨により畑はベチャベチャの状態らしい。

当日も小雨が・・・。
:::( -.-)T ::: 雨だょ。

BS隊の隊長とも相談し、芋の苗の植え付けは断念することにしました。
風邪をひかせる事は避けたかったので。

芋はあきらめても、「シャボン玉」はどうしてもやりたかったので急遽、近隣の市民センターに電話。

( ・□・) ]~~~~[ (・o・ ) 「モシモシ・部屋空いてますか?」
と問い合わせたところ、幸い大き目の会議室が空いていたので予約を取り、集合場所を変更。

時間通りに皆到着し、プログラムを開始。


隊長「今からシャボン玉を手のひらに乗せてみせましょう」
と微妙な手品師みたいな感じで子供達を導入。

早速、シャボン玉のデモンストレーションです。

グリセリン・水・食器用洗剤を 3:1:1 の割合で配合。
子供達からは
「いいにぉい~」  クンクン( ̄●● ̄;)
との感想。
食器用洗剤の香りですな。

これに加えて! ガムシロップを少量投入!
シャボン玉の皮膜が厚くなり、格段に割れにくい物ができます。

軍手をはめて いざっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



1発で乗ったではありませんか!
子供達にいいところを見せられました。

スカウト「隊長、すごーい!!」

隊長「みんな、乗せてみたい?」

スカウト「する~!」

早速、紙コップとストローを配って 材料を分けてマゼマゼします。
この時点で泡が出ないようにゆっくり混ぜます。

隊長「準備できた?」

スカウト「できた~!」

子供達は待ちきれない様子なので、軍手をはめさせてシャボン玉を膨らまさせます。

思った以上に上手に膨らませています。
最初は小さい物でしたが、慣れてくると徐々に大きな物を作れるようになっています。

手のひらにも乗せて楽しんでいます。


これで終わりではありません。

手のひらサイズまで大きくできることが判りましたから、次は顔より大きなシャボン玉を作ってみました。

50センチ四方のプラスチックの蓋を用意していたので、その中に皆が作ったシャボン液を入れさせます。

電線で蓋の枠内に入るサイズのワッカを作り、シャボン液に浸します。
膜が出来たら引き上げて、振ると・・・とっても大きなシャボン玉が出来ました。

スカウト「オレも オレもっ!」

と群がってきます。


皆、楽しそうです。

「ほら、見て~」と四方八方から声がします。

でも楽しい時間はあっという間です。

もう、お片付けの時間。



今回は子供達に「なぜなんだろう?」と「考える」力を付けさせたいと思いました。

「身近にある物でなぜこんなものができるんだろう」
「なぜシャボン玉は丸いのだろう」
「なんでシャボン玉が手のひらに乗ったのだろう」

とスカウトに投げかけて、今日の集会は終わりました。
答えは教えていません。

少しでも自分で不思議に思って、調べてほしいと思ったからです。



でも今日は男の子も女の子も関係なく楽しんでいました。

お母さん方にもビックリして頂けたようです。
いっぱい写真も撮っていましたし。(笑)

今度はボーイ・カブ隊にもさせてみようかな。
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by k3_beaver | 2006-05-27 23:58 | 活動