浦島太郎からの手紙 (第3話)

昼食も食べ終わって、落ち着いたところで「イルカのショー」が始まる時間。
みんな揃ってプールに移動。

イルカとアシカのすばらしい芸を見せて頂きました。
ここでしか見れない
「イルカの背面ジャンプ」
はお見事でした。
スカウトも親も 「おぉ~」っな感じでした。

[イルカもクジラも人間の仲間] ということが勉強できたところで、後半戦開始です。

時間はたっぷりあるので、問題を解きながら
「ペンギン」や「スナメリ」などのショーを見てきました。

ペンギンは人気もあったようで、気付いたらスカウトが皆集まってきてました。
その中でも異彩を放っていたのが体験入隊の「ふみや君」です。

a0068370_23362817.jpg


なぜかペンギンを手なずけて、遊んでいました。
その頃他のスカウトはというと・・・


a0068370_2339403.jpg


こんな感じで走り回ったり。。。


a0068370_23403372.jpg


その走り回ってる様子をみていたり。。。
と何かにつけては、動き回っておりました。

ペンギンの食事の様子を見終わったら館内に戻って、探検の続き。

予定時間の通りに全てのスカウトが出口に集合。
全ての問題が終わって、答えを見せてもらう。
全て書き込んでいないスカウトもいましたが、言われたことに対して一生懸命頑張った姿勢に対して褒めてあげました。

帰る前に少し自由時間をあげて、みんなで遊んで帰ることに。

船の待ち時間に海を見てみるとクラゲが泳いでいます。
おもむろにスカウトに質問をしてみました。

隊長 「あのクラゲの名前は?」

ビーバー 「アカクラゲ~!」

おぉ! すごい!! 覚えてる!

隊長 「んじゃ、アカクラゲのもう一つの名前は?」

ビーバー 「ハクションクラゲ~!」

うぉ! びっくりです。
しっかり勉強してくれています。
感激ですね。

そうこうしているうちに船の出港時間。
最初と同じように窓に張り付いて楽しむ。
船から下りて 「うぅ~酔った~」

しかたないので、港で少し休憩。
機転を利かせた副長から・・・

副長 「あめ食べる~?」
とスカウトに聞く。

ビーバー 「食べるっ!!」

当然のように群がります。
ビーバーと言うより、[アリ] みたい。
復活した頃を見計らって、JR門司港駅に移動。

JRの車内でもまだ元気のようです。
終始話し込んでいました。


枝光駅に到着し、隊長からのお話。

隊長 「今日は皆の竜宮城に行けましたか?」

ビーバー 「は~い」

隊長 
「今日は浦島太郎さんのおかげで、海のいろんな生き物の事が勉強できたと思います」
「そしてどの魚も生きている事が分かった思います」
「大きくても・小さくても みんな頑張って生きています」
「これから先、皆が大きくなる間にたくさんの生物と会うことでしょう」
「これから会うお友達やビーバーの仲間 ・ 皆が好きな虫も同じです」
「生きていること・命の大切さを少しでも感じてほしいと思います」

ビーバー 「はいっ!」

気合の入った返事が返ってきました。
少しでも何かがスカウトに伝わってくれればいいです。
私はスカウトの最後の返事を信じています。



少し肌寒い中での活動となりましたが、とても楽しく・有意義な活動が出来ました。
今回、スカウトと一緒に参加して頂いた保護者の皆さんに感謝致します。
そして下見でのBS隊 隊長の応援と・・・ありがとうございました。

まだこれからも楽しい活動をしていきますので、よろしくお願い致します。







6月は皆でザリガニ釣りに行きたいな~。
[PR]

by k3_beaver | 2006-05-19 00:12 | 活動